知識を蓄えよう!いい土地のポイントを知る

四角形の整形地である事

住宅を建てる場合、もしも土地を所有していないのであれば、土地探しから始めることになります。土地は基本的には、正方形や長方形の形をしたものが多く見受けられます。しかし、中には三角形や旗竿地のような珍しい形をした土地もあるのです。いびつな形をした土地であっても、工夫することにより、住宅はもちろん建てることが出来ます。ですが、やはり土地は正方形や長方形のような、四角形をした土地が理想的です。売却をする場合でも、いびつな形をした土地の場合には、なかなか買い手がつかないことがあります。ですが、四角形の土地であればすぐに買い手が見つかる可能性が高まるのです。このように土地を探すのであれば、出来るだけ四角形の形をした土地を中心に探すようにしましょう。

前面道路が広い土地を中心に探そう

購入する土地が決まったら、その土地の全面に通る道路の幅を調べてみましょう。基本的には4メートル以上の幅が必要になります。昔はそのような制限が無かったために、4メートル未満の道路が前面を通る土地が数多くあります。もしも4メートル未満である場合には、家を建てる際にセットバックを行い、道路を含めて4メートルの幅を空ける必要があります。ちなみにセットバックの部分は道路の扱いになります。そのために自由に利用することは不可能です。このように安い土地が見つかったとしても、セットバックが必要であるとの旨が記載されている場合には要注意です。購入する土地が決まったら、土地の詳細や注意事項、備考欄等を隅々まで事細かく読み込むようにしたいものです。