理想と現実は違う?実物を確かめる

安心して住むために土地の状態を確認しよう

安値でお買い得そうな土地でも、実際に足を運んでみなければ分からないことは多いです。まず家を建てるにあたって、安心して住める土地であるかを確認しましょう。
地盤の状態は地盤調査マップなどでも調べることができますが、実際に行くと水が溜まりやすい場所がないかどうかも分かります。水はけ状態も気になるところですし、気に入ったものの地盤が気になる場合は専門家に調査依頼するのが賢明です。
土地の形も、建てたい家の間取りが叶うかどうか確認が必要です。レイアウトしやすい地形であることも、希望通りの家を建てるには重要になってきます。図面で見るより実際に土地の形を見るほうが、家を建てた状態のイメージがしやすいでしょう。

周辺環境もチェックして!

土地探しをする際には、周辺環境や治安も調べる必要があります。近くに商業施設がなかったり駅まで遠かったりすると、住みだしてから不便です。マイカー移動が多い場合は、周辺道路が渋滞しないかどうかもチェックしておきましょう。
日中と夜間とで、環境が異なることもあります。日当たりも気になるところですし、できれば時間帯や天候の違うときに何回か訪れておきたいものです。
また落書きが多い所やゴミがよく落ちている場所は、あまり治安が良くない可能性があります。治安に関しては、近くのコンビニを訪れて若者が集まっていないかどうかや、スナックなどの飲み屋がないかなども見極めポイントとなります。土地の周りに外灯があるかどうかも確認しておくと安心です。